
「浴衣に足袋を履いてもいいの?」
最近、お客様からよくいただくご質問です。
結論から言うと、
浴衣に足袋は『あり』です。
昔は浴衣に素足と下駄を合わせるのが一般的でしたが、最近は着こなしの幅が広がり、足袋を合わせる方も増えています。
基本は素足でもOK
浴衣はもともと夏の普段着。
そのため、
- 素足
- 下駄
の組み合わせが定番です。
涼しげで季節感があり、夏らしい装いになります。
足袋を履くメリット
鼻緒ずれを防げる
下駄に慣れていない方は鼻緒で足が痛くなることがあります。
足袋を履くことで摩擦が減り、歩きやすくなります。
上品な印象になる
足元が整うことで落ち着いた雰囲気になります。
冷房対策にもなる
冷房の効いた場所では足元の冷え対策にもなります。
おすすめの足袋
レース足袋
浴衣らしい軽やかな印象。
若々しくおしゃれな雰囲気になります。
麻足袋
涼しく快適。
見た目も上品で夏らしさがあります。
白足袋
きちんと感があり、大人の浴衣コーデにおすすめです。
まとめ
浴衣に足袋は決しておかしくありません。
最近は足袋を取り入れた上品な浴衣コーディネートを楽しむ方が増えています。
「素足で涼しく」
「足袋で上品に」
と、シーンに合わせて使い分けるのがおすすめです。
大たにや呉服店では、浴衣に合う下駄や足袋選びのご相談も承っております。お気軽にご相談ください。
次回は「浴衣に足袋は 世代によってどう?」をお伝えします
最終更新 2026-6-17