
成人式には出席せず、振袖姿を写真に残す「写真だけの成人式」。
自分の好きな日に撮影できるのが魅力ですが、撮影が終わってから「こうしておけばよかった」と思うこともあります。
今回は、写真だけの成人式でよくある後悔をご紹介します。
① 振袖をもっとたくさん見ればよかった
「写真だけだから」と振袖選びを簡単に済ませてしまい、後から写真を見て、
「もっと違う色も着てみればよかった」
と思うことがあります。
写真だけだからこそ、振袖選びは大切です。
気になる色や柄があれば、遠慮せず何枚か合わせてみましょう。
② 家族写真を撮らなかった
意外と多いのが、
「家族とも一緒に撮ればよかった」
という後悔です。
二十歳は、ご本人だけでなくご家族にとっても大きな節目。
お父様・お母様、ご兄弟、祖父母様など、ご家族が揃うのであれば一緒に撮影しておくことをおすすめします。
③ ヘアスタイルを決めずに行ってしまった
振袖と同じくらい写真の印象を左右するのがヘアスタイルです。
「おまかせでいいかな」と考えていても、完成してからイメージと違ったということも。
好きな髪型の画像をスマートフォンに保存しておくと、希望を伝えやすくなります。
④ 成人式が終わって、そのまま何年も経ってしまった
「成人式に出なかったから、写真もいいかな」
と思っていたものの、数年後に友達の振袖写真を見て、
「やっぱり私も撮っておけばよかった」
と思う方もいらっしゃいます。
成人式が終わってからの「後撮り」でも大丈夫です。
⑤ 写真だけだから安さだけで決めてしまった
料金はもちろん大切ですが、振袖の種類、着付け、ヘアメイク、写真の内容なども確認しておきたいポイントです。
二十歳の写真は、何年経っても残ります。
「写真だけだから簡単でいい」ではなく、写真だけだからこそ、自分が納得できる一枚を残すことを大切にしてください。
大たにや呉服店では、成人式に出席されない方や、成人式が終わってから撮影したい方の「写真だけの成人式」もご相談いただけます。
「今からでも大丈夫かな?」という方も、お気軽にお問い合わせください。
最終更新 2026-8-20