
成人式に参加できなくても、二十歳の記念は残せます
「成人式の日は仕事で参加できない」
「学校や仕事で県外に住んでいて帰省できない」
「海外にいるので成人式には出られない」
「人が多い式典には参加せず、写真だけ残したい」
さまざまな事情で、成人式に参加できない方はいらっしゃいます。
でも、成人式に出られないからといって、振袖を着る機会まであきらめる必要はありません。
二十歳という節目は一度きり。
大たにや呉服店では、成人式に参加されない方にも、振袖を着て記念写真を残していただける**「フォト成人式」**をご案内しています。
成人式に出ない人も振袖を着ていいの?
もちろん大丈夫です。
そもそも振袖は「成人式の日だけに着る着物」ではありません。
成人式に参加しなくても、ご本人やご家族にとって二十歳は大切な節目です。
振袖を選び、ヘアメイクをして、きれいに着付けをして写真を撮る。
それだけでも、何年後かに振り返ったときに大切な思い出になります。
成人式当日でなくても大丈夫
「成人式が終わってしまったから、もう遅いですか?」
そんなことはありません。
成人式の前でも、成人式が終わってからでも撮影できます。
むしろ成人式当日を避けることで、時間に追われず、ゆっくり振袖を選んで撮影できるというメリットもあります。
春休みや夏休み、年末年始の帰省など、ご本人とご家族の都合が合う時期を選んで撮影するのもおすすめです。
家族写真もぜひ一緒に
二十歳の記念写真は、ご本人だけの記念ではありません。
小さかったお子様が二十歳を迎えることは、ご家族にとっても大きな節目です。
せっかく振袖を着るなら、お父様・お母様、ご兄弟、祖父母様などと一緒に家族写真を残してみてはいかがでしょうか。
数年後、十数年後に見返したとき、振袖姿だけでなく、その時の家族の姿も一緒に残っていることが大切な思い出になります。
成人式に出ないからこそ「写真だけ」という選択
成人式に参加する・しないに正解はありません。
式典に参加しなくても、
「二十歳のとき、こんな振袖を着たね」
と振り返ることができる一枚があれば、それも立派な成人のお祝いです。
「成人式には出ないけれど、振袖は着てみたい」
「写真だけは残しておきたい」
「家族に振袖姿を見せたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
名古屋でフォト成人式をご検討の方へ
大たにや呉服店では、振袖選びからヘアメイク、着付け、撮影までご相談いただけます。
振袖をお持ちでない方はもちろん、お母様やご家族の振袖(ママ振袖)を着て撮影したい方もご相談ください。
「成人式に出られなかったから、何もしなかった」
ではなく、
「成人式には出なかったけれど、二十歳の振袖姿はちゃんと残した」
そんな思い出づくりをお手伝いいたします。
成人式に参加できないことが決まっている方も、成人式が終わってから「やっぱり写真を残したい」と思われた方も、遅くありません。
二十歳の今だから残せる一枚を、ぜひ写真に残してください。
次回は「前撮り記念撮影について」をお届けします
最終更新 2026-8-18