
「成人式に出られなかったけれど、やっぱり振袖を着て写真を残したい」
そんなご相談をいただくことがあります。
成人式当日は、仕事や学校、体調、帰省の都合など、さまざまな理由で参加できないことがあります。
成人式が終わってしまうと、
「もう振袖を着るのは遅いかな?」
「今から成人式の写真を撮るのはおかしい?」
と思われる方もいらっしゃいますが、まったくそんなことはありません。
成人式が終わってから撮影しても大丈夫です
振袖の記念撮影は、成人式当日にしなければいけないものではありません。
成人式から数か月後でも、翌年になってからでも、
「やっぱり二十歳の記念を残したい」
と思ったときに撮影して大丈夫です。
実際に、成人式には参加できなかったけれど、後から振袖を着て写真だけ残したいという方もいらっしゃいます。
「撮っておけばよかった」と思ったら、今からでも遅くありません
成人式のときは、
「振袖は着なくてもいいかな」
と思っていても、時間が経ってから気持ちが変わることもあります。
友達の成人式の写真を見たり、ご家族から「振袖姿を見たかった」と言われたりして、
「やっぱり私も振袖を着てみたい」
と思うこともあるでしょう。
そんなときは、成人式が終わったからとあきらめる必要はありません。
後から撮影するメリットもあります
成人式当日は、朝早くから着付けやヘアメイクをして、式典や同窓会へ移動するなど、とても慌ただしい一日になります。
後日撮影なら成人式当日のような時間の制約が少なく、ゆっくり振袖を選んで、落ち着いて撮影することができます。
ご家族の予定を合わせて、家族写真を一緒に残すのもおすすめです。
ママ振袖での撮影もできます
お母様やご家族の振袖が残っている場合は、その振袖を着て撮影する方法もあります。
「成人式には出られなかったけれど、お母さんの振袖を着て写真を残したい」
そんなご相談も大歓迎です。
帯や帯締め、帯揚げなどの小物を今風にコーディネートすると、お母様の振袖でも雰囲気を変えて楽しむことができます。
成人式に出られなかった方へ
成人式に出席できなかったとしても、二十歳のお祝いができなくなるわけではありません。
成人式から時間が経っていても、
「振袖を着てみたい」
「写真を残しておきたい」
と思ったときが撮影のタイミングです。
大たにや呉服店では、成人式に出られなかった方の後撮り・フォト成人式も承っております。
振袖をお持ちでない方も、ママ振袖をお持ちの方もお気軽にご相談ください。
成人式には出られなかったけれど、振袖姿は残しておいてよかった。
そう思っていただける二十歳の記念を、一緒に残しましょう。
次回は「写真に残す振袖姿」お届けします
最終更新 2026-8-18