
「夏の結婚式に招待されたけれど、暑いし何を着たらいいかわからない…。」
6月~9月の結婚式が近づくと、このようなご相談をいただくことがあります。
「単衣(ひとえ)を持っていないけど大丈夫?」「夏に袷(あわせ)を着てもいいの?」と不安になる方も多いですが、ご安心ください。
実は、結婚式用の単衣レンタルはほとんどありません。
そのため、夏の結婚式でも袷の訪問着や振袖で参列される方が一般的です。最近の結婚式場は冷房設備が整っているため、袷でも快適に過ごせることが多く、季節よりも格式を優先して装うケースが増えています。
夏は暑いし、何を着たらいいかわからない…
初めて夏の結婚式に着物で参列する方は、
- 「単衣じゃないとダメなの?」
- 「袷を着たら暑そう…」
- 「訪問着と振袖、どちらがいいの?」
- 「小物は何を準備すればいいの?」
など、たくさんの疑問があります。
そんな時は、一人で悩まず着物専門店に相談するのがおすすめです。年齢や立場、ご親族との関係、結婚式の雰囲気に合わせて、最適な着物をご提案いたします。
夏の結婚式はレンタルがおすすめ
夏の着物で一番気になるのは、着た後のお手入れです。
汗をかいた着物は、そのまま収納することができず、陰干しや汗抜き、クリーニングなどが必要になることもあります。
そんな時こそ、レンタルがおすすめです。
レンタルなら、
- 結婚式にふさわしい訪問着や振袖が選べる
- 着用後は脱いで返却するだけ
- 汗抜きやクリーニング、保管の心配がない
- 購入するより費用を抑えられる
暑い季節だからこそ、「着て、脱いだらお任せ」という手軽さは大きな魅力です。
大たにやなら準備から返却まで安心
大たにやでは、結婚式にふさわしい訪問着や振袖を豊富にご用意しております。
着付けやヘアセットも店内で対応しておりますので、当日は手ぶらでご来店いただくだけで大丈夫です。
「何を着たらいいかわからない」「夏の結婚式でも大丈夫?」という方も、お客様の年代やご立場に合わせて最適な一着をご提案いたします。
夏の結婚式は、着物をレンタルして快適に楽しむのがおすすめです。準備も後片付けもお任せして、大切な一日を安心してお過ごしください。
次回は結婚式ご両親が着ていただく「留袖」について詳しく解説します
最終更新2026-8-1