名古屋の初夏を彩る「熱田まつり(尚武祭)」は、毎年多くの人が訪れる人気のお祭りです。2026年は6月5日(金)に開催され、19時50分から約40分間、美しい花火が夜空を彩りました。

熱田神宮周辺は毎年大変混雑しますが、ゆったり花火を楽しみたい方におすすめしたいのが白鳥公園です。

白鳥公園は打ち上げ場所からほどよい距離にあり、花火全体を見渡しやすい人気スポットです。広い芝生があるのでレジャーシートを広げてのんびり過ごすことができ、小さなお子様連れやご家族にもぴったりです。会場ほどの混雑がなく、落ち着いて花火を楽しめるのも魅力です。

例年は国際会議場の駐車場があるのですがただいま改修中で利用できません。

車で訪れる方は、白鳥公園周辺のコインパーキングを利用するのがおすすめです。

夕方17時頃までに到着すれば比較的駐車しやすく、実体験としては到着したのが18時時近くでしたが隣接している立体駐車場をワンコインで利用できました。

白鳥公園周辺は屋台がほとんどなく、コンビニが一件あるだけですので用意はしておいたほうがいいです。花火が終わっても周辺道路はも渋滞がなく比較的スムーズに帰ることができます。しかし立体駐車場に出るのに30分くらいかかりました

熱田まつりは、花火だけでなく歴史ある熱田神宮の祭りの雰囲気も楽しめる名古屋を代表するイベントです。来年は白鳥公園から、ゆったりと夜空を彩る花火を眺めながら、初夏のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。


次回は長良川の花火大会についてお届けします

最終更新 2026-6-26