夏祭りや花火大会で浴衣姿の方を見かける季節になりました。

最近では、

「浴衣にサンダルを合わせている人」

を見かけることも増えています。

「浴衣なのにサンダルって大丈夫?」

「やっぱり下駄じゃないとダメ?」

そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

今回は最近増えている浴衣とサンダルのコーディネートについてご紹介します。


若い世代を中心に増えている浴衣×サンダル

近年は浴衣を「和装」としてだけでなく、

「夏のファッション」として楽しむ方が増えています。

特に10代・20代では、

  • ストラップサンダル
  • 厚底サンダル
  • スポーツサンダル
  • レース足袋+サンダル

などを合わせるコーディネートが人気です。

SNSでも多く見かけるようになりました。


なぜサンダルを合わせるの?

歩きやすい

下駄に慣れていない方にとって、長時間歩くのは大変です。

サンダルは歩きやすく疲れにくいため、花火大会やテーマパークなどでも人気があります。

足が痛くなりにくい

下駄の鼻緒で足が痛くなった経験がある方も少なくありません。

サンダルなら普段履き慣れているため安心です。

ファッション感覚で楽しめる

最近の浴衣はレース浴衣やくすみカラーなど洋服感覚のデザインも人気です。

そのためサンダルとの相性も良く、おしゃれを楽しむ方が増えています。


やっぱり下駄も素敵です

もちろん浴衣の定番は下駄です。

下駄ならではの涼しげな雰囲気や、カランコロンという音は夏らしさを感じさせてくれます。

最近はクッション性の高い下駄や、足が痛くなりにくい下駄も増えています。

浴衣らしい雰囲気を楽しみたい方には下駄がおすすめです。


シーンによって選ぶのがおすすめ

花火大会やお祭り

下駄でもサンダルでもOK

テーマパークや旅行

歩きやすいサンダルがおすすめ

ホテルでのお食事や観劇

草履や上品な下駄がおすすめ


大人世代はどうする?

40代・50代の方には、

  • 下駄
  • 草履
  • 麻足袋+下駄

などの組み合わせが人気です。

落ち着いた雰囲気になり、大人らしい浴衣姿を楽しめます。


まとめ

浴衣にサンダルを合わせる方は年々増えています。

特に若い世代では、浴衣をファッションとして楽しむスタイルが定着しつつあります。

一方で、下駄には浴衣ならではの風情や魅力があります。

大切なのは、自分が快適に楽しめること。

お祭りや花火大会、旅行など行く場所に合わせて足元のおしゃれも楽しんでみてはいかがでしょうか。

大たにや呉服店では、浴衣に合わせる下駄や草履、足袋のご相談も承っております。お気軽にご相談ください。

次回は花火大会についてお届けします

最終更新 2026-6-25